こんにちは!サキナオコです^o^
寒いよ、寒いよ。エアコンから寒い風がくるよ。
最近思うのは学習はデッサンと似ているってことですね。
最初から100%を描くんでなくて、
大雑把に捉えて、徐々に描き足して100%に近づけるっていう。
途中100%わからなくても
7、8割分かればよしとして先へ進んだ方がいいですね!
さあ、えっと、サビを学習した後はいよいよ、興味津々の
転調の学習でございます!!
早速転調の方法について。
1.転調前をⅤ7にする
Ⅴ7ーⅠの強終止感を利用し、別のキーへ
2.転調前をⅡm7-V7にする
3.ピボットコードにする
転調前後のキーに共通のコードで転調
自然な転調には
1.短2、長2度上
2.短3度上
3.平行調
4.同主調
があり
その他、決まりのない突然転調や一時的な「小さな転調」がある
フレーズとコードの結びつきを考えること
メロディの流れをメインに考え、
コード進行、フレーズとコードの結びつきをとらえるといいとのこと。
なんかよくわからないですが、おかしくないような形であればいいんでしょうか。
転調っていろいろあるんだなあということでいいでしょうか。
まあ、100%わからなくて良しです。
ではいつものようにフレーズを作り、百人一首から歌詞をお借りいたします。
転調(一気に4フレーズ作りました!もちろん歌ってますよ)
★短3度上に転調 C-Dコードへ転調
★平行調で転調 C-Amコードへ転調
★同主調で転調 C-Cmへ転調
★ピボットコードで転調 C-Dコードへ転調
ということで引き続き、学習を続けます!おー!
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