こんにちは!サキナオコです^o^
今日はあたたかですね!ちょっと雲ゆきがあやしくなってきました。
さて、昨日できた2曲目で歌ってみました!
1曲目の時は歌うのがすごく恥ずかしかったですが、
2曲目になってくるとだんだん恥ずかしさが薄れてきたのがわかります。
おそろしや。
2曲目の歌詞は1曲目の藤原(中納言)兼輔様のひ孫さん、
超有名な才女、紫式部様の百人一首よりイメージいたしました。
親戚つながり。紫式部様の実際のお名前は藤原なんとかさんだったようです。
めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに
百人一首57番 紫式部
雲がくれにし 夜半の月かな
詞書という本人による和歌の説明文に、
幼なじみと久しぶりに会って云々と書かれていたそうで、
ほとんどの解説文にも女性の幼なじみと久しぶりに会って…などと書かれていますね。
ええー?ほんとうにいー??とどうしても思ってしまいます。
才女の紫式部様ですよ?
源氏物語書いた方ですよ?
いいんですか?その解釈で?
私は疑ってますよ??
いろいろ調べましたが、その幼なじみが男女どちらともはっきりしない説もありますね?
一条天皇、藤原道長氏ともけっこうご縁がありましたよね?
まあ、いいんですけど、
私の勝手な妄想がふくらんだ結果、以下の詞となりました。
大丈夫です!安心してください!紫式部様!
男女どちらともとれるように仕上げてあります。
「雲がくれの月」 Naoko Saki 2023 めぐり逢って 瞬きする時間で 真夜中の影 どこに消えたの あなたとずっと語っていた場所には 明けない夜の青さと残る香り 月の薄い光が落ちているだけ またあなたと めぐり逢えたなんて もう逢うこともないと思っていた あの時のまま あなただったけれど あなたも私もそれぞれ歩いている 紫の雲の向こうへ隠れた 月の薄い光が落ちているだけ
さあ、おまたせしました(忘れてた?)!
恥の薄れつつある歌声をお聞きください!
次は3曲目にチャレンジします!ではでは〜
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